Home > 業務案内 > 出版 > 書籍詳細
出版

食育・食生活総合データ年報2013

書籍イメージ 著 者 : 株式会社日本能率協会総合研究所
編 集 : ソレカラ社
発 行 : 株式会社日本能率協会総合研究所
発 売 : 株式会社日本能率協会総合研究所
発 刊 : 2013年04月12日
判 型 : A4版
頁 数 : 392頁
価 格 : 本体価格 35,000円+消費税
書籍版を購入申込
書籍・PDF版セット
本体価格 45,000円+消費税
書籍+PDF版を購入申込

【書籍概要】

これからの日本の「食」はどうなる?
変化を続ける「日本人の食生活」と重要性を増す「食育推進」の動き

食育が重要課題であることを示す「食の現状」とは?

専門調査機関による「過去34年間の食生活変化」データ、メニューの変化
子どもの食事、高校生・大学生の食、単身者・シニアの食生活・・・

変化の背景にある「意識と価値観・社会の変化」とは?
家庭・家族のあり方・一家団欒イメージの変化、育児と食、男性の調理、
食と健康・食と安全、外食・中食・コンビニ利用、食品別イメージ・・・

食育の推進課題と到達地点 食文化伝承・教育・地域発信など
各省庁の取り組み・予算、目標・達成度
日本の食文化の伝承の現状、世界へ向けた「日本食」発信
食育関連資格、食教育の未来、地域の「食」発信、6次産業化・・・


専門調査期間による過去34年間の継続メニュー調査、各種団体・民間企業・官公庁から
重要データを収集網羅した「食育」と「食生活変化」をとらえるデータ集

【サンプル】目次および内容見本はこちらからご確認ください。
【回覧用ご案内】社内ご検討用のパンフレットはこちらからどうぞ

 書籍版を購入申込 書籍+PDF版を購入申込

ページトップへ戻る

<目次>

Part 1 食育の重点課題と目標
米食や魚食の減少、肉・小麦の増加、和食の変化、便利な加工食品の普及など、日本人の食生活は大きく変化してきた。背景には、暮らし方・働き方・家族の姿 などの変化がある。豊かさを追う中で「食の重要性」を見失ってきた面があるのではないか?大きな危機感とともに、官公庁・各種団体・民間企業・消費者が 「食育」推進に向けて動き出している。

1.食育の推進
2.食育への関心
3.食生活の課題と現状
4.朝食への取り組み
5.食事バランス
6.栄養摂取・生活習慣
7.食育予算
8.学校給食
9.食糧自給率
10.食べ残し・食品のロス

Part 2 食卓メニューの変遷・肉食偏重の進展・激変する食卓
1978年から現在まで、食卓に登場するメニューの変化を調査してきた専門調査機関データ等から、食育の重要性を考えさせる「食生活の大きな変化」を過去34年のデータ蓄積から捉える。

1. 食卓メニュー・34年間の変化(1978~2012)
2. 食材・調理形態・調味料・34年間の変化(1978~2012)
3. 食卓メニューの情報源・中食活用

Part 3 生活価値の変化・家族が変わる、食が変わる
「食の変化」の背景には人々の価値観の変化や暮らし方の変化がある。「食事をする場」としての家庭はどうだろう。何を大切にするのか?何が大切なのか?家族との食事・家庭での食を見る。

1. 日本人の食生活変化
2. 子供のいる主婦400 人に聞く食生活の実態
3. 一家団らん
4. 内食意識
5. 食卓・食卓メニュー
6. 家事の時間・食事の時間
7. 子育てママ ~共働きママと非共働きママの比較
8. 家族の朝食
9. 食生活・調理意識

Part 4 子どもの食生活 育児と食
子ども時代の「食事」は、未来の食シーンに影響を与えるか?子どもを取り巻く環境変化、核家族化・一人っ子・働くママ・父親の育児参加・・。「子どもの食」への意識はどう変わってきたか。

1. 子どもの食べたい朝食メニュー
2. 児童・生徒の食事
3. 1 歳~3歳児を持つ20 代30 代の父母に聞く子供食事調査
4. 子どもの食生活
5. こどもの朝食実態
6. 子どもの健康と食
7. 魚の効用 子どもの成長とDHA

Part 5 高校生・大学生の食生活
自立へ向けて成長するとともに「拡大する自由」。外食機会も増加。意識も行動も大きく範囲拡大する中で「食に対する関心」は低下しがち。過度のダイエットなど世代特有の問題も・・・。

1. 東京近郊の高校生400 名に聞く現代高校生の食生活
2. 大学生の食に関する実態・意識

Part 6 男性の調理・単身者の食生活・シニアの食
料理をする男性の意識・きっかけ。増加する単身世帯の特徴は「外食・中食・加工食品の利用」、シニア層は食への関心が高い。またそれを支える宅配サービスやネットスーパーの利用も。

1. 男性の料理意識&行動
2. 30~40 代・お父さんの家庭での料理
3. 単身者の食生活
4. 新世代シニアの食生活意識
5. シニア世代の食生活
6. シニア世代の食材宅配サービス利用

Part 7 外食・中食・コンビニ
中食が拡大し、食の外部化率が年々高まっている。コンビニは、これからの超高齢化社会に向けて「食生活」を支える基盤としても大きな役割が期待されている。

1. 食の外部化
2. 中食利用
3. コンビニ利用

Part 8 食と健康・食の安全
生活習慣病予防に向け「食育の役割」は大きい。食の安全についても、原発の放射能問題や冷凍餃子事件などもあり、意識の高まりを見せている。食品表示は、わかりやすさが重要。

1. 食と健康
2. 食と健康
3. 食への安全・安心
4. 食品の安全性に関する意識
5. 食品リスク評価
6. 食品表示

Part 9 食材・食品意識
食材や食品の選択には、好き嫌いや食べた経験、調理のしやすさなど「イメージ」が大きく影響する。カット野菜など提供側の工夫でイメージを変える例もある。また消費者のタイプによって、食行動にも大きな違いがある。

1. 生活者の食品・食材の選択
2. 米
3. 米 粉
4. 小麦・小麦食品
5. パ ン
6. 食 肉
7. 魚
8. 牛 乳
9. 調味料・食用油
10. コンビニデザート
11. 発酵食品
12. オーガニック食品
13. 有機農業(オーガニック)
14. 輸入食品・輸入食材
15. 健康食品 サプリメント
16. 冷凍食品
17. 植物工場製野菜
18. サラダ
19. 清涼飲料水

Part 10 日本の食文化と伝承
日本食は独自の文化であり、海外での評価も高い。さらなる海外普及を目指すとともに世界無形文化遺産への登録申請も実施中。文化を守るには、味の伝承や伝統料理・伝統行事などの継承が必要。現状はどうだろうか?

1. 日本の食文化
2. 手作り料理と味の伝承
3. 正月の食
4. 日本の伝統・行事 食
5. 手作り料理と味の伝承

Part 11 地域「食」発信・6次産業
B級グルメが話題を集め、観光客も動かしている。ネット通販は生産者と消費者の距離を縮め、地域の「食」発信は成果を上げ始めた。6次産業化や地産地消の動きも今後の展開に期待がかかる。

1. 6次産業化推進による食ビジネス
2. 6次産業化の推進
3. 地域ブランド
4. 地元の食

Part 12 食の資格・食教育の未来
栄養士・管理栄養士・調理師などの国家資格に加え、民間でも食に関する資格は広がりを見せている。専門人材育成のためのプログラム研究も注目される。一般向けでは料理教室が、女性向け・子供向け・男性向けなど多様な目的で、民間企業・自治体等の開催で拡大中である。

1. 食育資格
2. 食分野の知的体系化

書籍版を購入申込 書籍+PDF版を購入申込

ページトップへ戻る