環境・リサイクル

リサイクル(Recycle:再生利用) リデュース(Reduce:減量)リユース(Reuse:再使用)が循環社会実現の3つのキーワード
戦後の高度経済成長を経て、世界第二位の経済大国となった我が国は、経済発展とともに環境負荷の大きい大量生産、大量消費、大量廃棄の社会へと移行してしまいました。しかし資源枯渇や最終処分場の逼迫等の状況により、環境負荷の小さい社会、循環型社会の形成が急務となっています。  当社は、特に建設リサイクルを中心に、中央官庁や地方自治体の循環型社会形成に必要な施策立案、調査等を行なうことにより、循環型社会形成、環境負荷の低減に貢献しています。

建設リサイクル

建設産業の循環型社会を形成するために、「建設副産物」(建設工事に伴って副次的に得られる建設廃棄物及び建設発生土)の発生やリサイクル状況等について調査、分析し、施策立案等を行なっています。

リサイクル資材

循環型社会形成に必要となるリサイクル資材等の利用促進のため、リサイクル資材に関する調査を行なうとともに、利用を促進するための制度やその運用方法等の施策立案を行なっています。

産業廃棄物

産業廃棄物を効率的にリサイクルするために、再資源化施設の立地や事業性を判断するための将来予測等を行ない、施策立案を行なっています。

水・地盤沈下

地盤沈下対策及び水の循環利用を促進するために、雑用水利用実態等について調査し、雑用水導入施策の立案等を行なっています。