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公共経営

【テーマの背景】
本格的な少子高齢化社会を迎え、労働生産人口の減少が進む中、国や地方自治体においても業務改善や人材育成による生産性の向上、コスト削減が急務の課題となっています。
また、安定した税収を確保するためにも、特に地方においては産業・地域の活性化は不可欠であり、CSV等の新しい考え方により、民間企業の力を得ながらが社会的な課題等に取組み、社会的な価の創造を支援していくことが重要になっています。

【キーワード】
政策評価・業務改善/産業・イノベーション/CSV(Creating Shared Value)/人材育成・働き方改革/デジタル・ガバメント

弊社の強み

 国や地方自治体の組織改革として、業務改善、人材育成、情報化等の関連計画の策定支援を行っているほか、業務量調査をベースとした業務改善のコンサルティングも実施しています。
 地域の活性化は、特にCSVによる地方創生やCSVによる克雪体制づくりなど展開しています。
 また、新たな働き方として注目されているクラウドソーシングを活用し、フリーランスの活躍を支援する事業等も実施しています。

弊社が考える公共経営の今後

 国や自治体においても、人材不足の波は押し寄せてくると考えます。組織として業務改善やコスト削減に取り組む姿勢は重要であり、AI、IOT、RPAなどの新たな技術の導入も視野に入れる必要があります。
 産業や地域の活性化には民間の力をうまく活用することが求められます。オープンデータ等も活用しながら、社会的な課題・ニーズを官と民が共有する仕組みを構築し、社会的価値と経済的価値の両方を創造する取組が必要になると考えます。

弊社の取り組みのご案内

 公共政策研究チームでは、主に次の5つの領域にて活動しています。特に「マネジメントのノウハウ」を活用し、地域や組織のマネジメント改善に貢献しています。
※マウスを5つの領域に合わせると事例・実績が表示されます

公共経営・事業改革 デジタル・ガバメント 産業・イノベーション 人財育成・働き方改革 CSV

 

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