プロとして認められる。プロとして見られる。

― 新卒者&中途入社者が語る「JMARってこんな会社」

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Members
of this Discussion.この座談会のメンバー

  • 松﨑

    2016年新卒入社

    社会環境研究事業本部
    交通・まちづくり研究部
    交通戦略研究チーム
    研究員

    松﨑の写真松﨑の写真
  • 安西

    2017年新卒入社

    MDB事業本部
    情報サービスグループ
    第2情報サービス部

    安西の写真安西の写真
  • 立花

    2018年中途入社

    マネジメント&マーケティング研究事業本部
    組織・人材戦略研究部
    第一研究室 研究員

    立花の写真立花の写真
  • 佐々木

    2015年中途入社

    MDB事業本部
    デジタルサービス部

    佐々木の写真佐々木の写真

志望動機・選社理由を教えてください。

いろいろな業界に携われるのが、JMARの魅力だった。

座談会中の写真

座談会中の写真

安西
私は、企業の課題に解決策を出して、サポートするような仕事をしたいと思っていました。それができるところと考えたときに、やっぱり、コンサル会社やシンクタンクだろうと思って、就活ではそういう会社を80社くらい回りました。そんな中で出会ったひとつがJMARでした。JMARの魅力は、まず、自分のやりたい企業の課題を解決できる仕事であること。あと、いろいろな業界に携われるところでした。コンサル会社は、業界を絞っているところが多かったんです。いろんな業界の人と接する機会があるので、成長できるなと思いました。
佐々木
私も領域が広いのは魅力でしたね。私は以前、市場調査をやっている会社にいました。通信やIT業界担当だったんですが、そこしか携わることができません。だから、経験を活かして新しい仕事をしたいと転職活動を始めました。活動中にMDBの人に話を聞く機会があって、いろいろな業界から問い合わせがあるし、情報も消費者のデータを扱ったりすることが分かり、いいなと思って転職しました。
立花
私も、佐々木さんと同じく転職組です。前職は、コンサルファームだったんですが、仕事はシステムの戦略立案や導入が中心。それに、コンサルファームは昇進していくと営業色が強くなっていきます。私は大学院に行っていたこともあって、もっとレポートなどの業務に集中したかったので、転職を決めました。
松崎
JMARは、面接したときに話しやすかったことを覚えています。第一印象ではあるんですが、入社した後で、この会社の人たちとは合わないな、ということがないように、その部分は大切にしていました。

職場の雰囲気について教えてください。

隣の席と話が盛り上がる職場も。雑談がほぼない職場も。

座談会中の写真

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安西
私の部署は、あまり外出しないで、みんな席にいる感じです。なので、仕事で困ったことがあっても、すぐに誰かに質問できます。あと、何か面白い話があったら、まわりに「聞いてくださいよー」とか(笑)。心理的にすごく距離が近くて、上下関係も気にしたことがありません。職場もそうですが、経営者の方も気さくです。同期が集まって、月に1回勉強会を開いているんですが、社長がゲストスピーカーに来てくれました。その後の懇親会も出席されましたよ。
佐々木
安西さんと同じフロアなので、雰囲気は一緒です。前職は全く話しちゃいけない雰囲気があったので(笑)、結構変わりました。断然、今の方がやりやすい。何か問題が起きたら、すぐに相談できますからね。前職との比較で言えば、MDBはデータベースに貯蔵しているいろいろなビジネス系の資料をすぐに見られます。レポートをつくる環境として抜群ですね。前職で国会図書館によく調べものに行きましたが、ここまで特化した情報はなかったかもしれない。
松崎
うちの部署は、MDBと違って、日によって私以外誰もいないときがあります。外出の理由は、イベント、調査とさまざま。直行直帰もあります。イベントなどが続くと、一定期間会社に来なかったりします。全員が席にいるときでも、私のチームは必要なコミュニケーションを取る感じで、雑談などはほぼないですね。
立花
私の部署も、みんなの出張が重なってシーンとなっているときがあります。人がいても、基本的には、自分の仕事に集中してる感じ。必要な指示を仰ぐとき以外はあまり話さないですね。ただ、それが夕方に突然話が盛り上がったりします。誰かの話に、「それってさー」と入る感じです(笑)。前職はフリーアドレスだったんで、そもそもまわりと話す機会もなかった。今は、上司も隣の席にいるので、何かあったらすぐに相談できます。

どんな教育を受けましたか?

基本はOJT。中途入社でも手厚い教育が受けられる。

座談会中の写真

安西
基本OJTですね。1年目は、新卒向けの研修があるのでそれを受けたり、電話応対を録音して、自分で聞いて勉強していました。あとは、よくある問い合わせについて定期的に資料が回ってくるので、グループ全体で共有したりしてます。
松崎
うちもOJTが基本です。お客さまへの接し方から、資料説明の仕方、調査の分析手法はどんなものがあるかなども、一から先輩社員に教わりました。いろんな専門・得意分野を持っている先輩から直接聞けるのはありがたいなと思っています。
立花
中途採用だったけれど、同じ時期にもう二人、部署に新入社員がいたので、きちんと新人研修を受けることができました。先輩が入れ替わり立ち替わりで、演習やエクセルの操作について教えてくれました。期間も3週間ぐらいあったのかな?ありがたかったですね。
佐々木
私も、立花さんとほぼ同じ内容の研修を受けました。入社後も、希望を出せばいろんな研修を受けることができますよね。私のまわりにも、ホスピタリティを高める研修を受けに行った人や、海外調査のセミナーを受けた人がいます。

年次の違いはあっても、全員がプロとして認められると聞きました。

お客さまから「中期経営計画を一緒に考えてください」

佐々木
金融系から来た人もいれば、官公庁系の人もいたりと、バックグラウンドがさまざまなので、お客さまからの問い合わせには、それぞれの知識を出し合います。そういったときは、新卒/中途、年次の違いに関係なく、それぞれの分野のプロとして助け合います。
松崎
社内ではそういう感じですね。一方で、社外の人からは、「年齢が若くてもプロとして見られる」ってことでもある。業務でイベントの仕事しているときに、まだ2年目ですが、お客さまから「PRの有効な方法ってどうやったらいいですかね?」なんて質問を受けました。
安西
私は、お客さまから「中期経営計画を一緒に考えてください」と言われたことがあります(笑)。さすがに、お断りしましたが……(笑)。
立花
前職では、マネージャーの下についてプロジェクトをやることが多かったんですが、JMARは、お客さま対応からプロジェクトをメインで担当できます。年次が浅くても、案件を丸々任せてもらえているのは、ありがたいですね。
松崎
やりたいことをやらせてもらえるし、上司から「将来のためにこういうことをやってみない?」とアドバイスを受けることもある。それも「命令」じゃないから、極端な話、断ることもできます。そういうのも、プロとして、一人ひとりの意見を尊重してもらっているからじゃないかな。やりたいことを突き詰められる環境であることは、確かですね。

―みなさん、ありがとうございました。

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