「職人」「専門家」が気にかけてくれる、
相談に乗ってくれる。

政岡2013中途入社

社会環境研究事業本部社会政策研究部福祉・医療政策支援チーム 研究員

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転職先に求めたのはチームと先輩。

JMARに入社する前は、小さなリサーチ会社に在籍し、官公庁と民間企業の案件をどちらも担当していました。官公庁の案件では、環境分野を中心に調査や検討会事務局の運営などを経験。なかには、技術供与のために、専門家をアジア諸国に派遣し、現地でイベントを開催する業務もありました。民間企業の案件では、CSR報告書の作成業務や広報・サービス戦略立案のための調査を担当しました。
新卒入社だったため、ゼロから上司や先輩に指導してもらい、また、業務にご協力いただいた先生方、クライアントに育てていただきました。あのころに得られた経験が、仕事のやり方を含め現在の私の基礎となっており、とても感謝しています。
転職のきっかけは、入社からずっとお世話になっていた上司の独立、先輩の退職が重なり、入社3年目で古株という状況になったことにあります。経験豊富な方々から学び、また、意見交換しながら最適解を目指せる環境が重要だと思い、転職を決めました。
そのため、転職先には、複数人で仕事ができる環境があることを最低条件として考えていました。現在の私のチームは、主幹研究員1名、主任研究員2名、研究員6名の計9名と、比較的人数は多く、年齢層も多様です。日々の業務のなかで、自分では考えつかなかった気付きや視点を得ることができ、チームで業務にあたれる楽しさを感じています。

この仕事は、信頼関係を構築することが非常に重要。

現在は、市町村の計画策定をサポートする案件や、国の調査研究事業として調査や検討会運営を主に担当しています。
この仕事は、クライアントはもちろんのこと、関係する先生方、パートナー会社、プロジェクトメンバーと信頼関係を構築することが非常に重要です。案件の多くは、期間が半年から2年と長めです。そのような中で、どのようにクライアントと関係性を築き、さらに、プロジェクトメンバーとよりよい案を考え、品質向上に努めるか。プライベートとのバランスも含めて、モチベーションを維持しながら業務を行うことも重要です。
納品時期が近づくと業務繁多にもなりますし、大変なことも正直多いです。それでも無事に納品できたときは、大きな達成感を得られます。

同世代のメンバーと、仕事以外の話も気軽にできる。

前職との違いは、同じ世代のメンバーや先輩がいることです。業務の相談はもちろん、仕事以外のことも、ときには愚痴も、気軽に話せます。知見のある別部署に協力を頼めるのも、前の会社ではなかなかできなかったことです。
社内には、その道のプロがいて、上長は知識量・経験値が多く、全く適いません。こんな「職人」気質、「専門家」といった感じの人たちがいることは、心強く、非常にありがたいです。

年に1回、上長たちと思いのたけを語り合う場がある。

社内制度として、1年に1回、“語り合い”という意見交換の場があります。JMARは比較的風通しが良い方だと思いますが、普段は業務が忙しいため、業務以外のことを共有するタイミングがなかなかありません。“語り合い”の場では、上司や部長、事業本部長、管理本部長と普段思っていることについてディスカッションします。その場での議論で終わらず、内容は会社として共有してもらえるため、良い機会になっています。
今後も、多様なチームメンバーとともに、日々の業務でクライアントの信頼を得られるよう努めていきたいと思っています。

休日の過ごし方

自宅でDVDを見たり、普段は行かない駅で降りて散歩をしたり、家族とゆっくり過ごすことが多いです。

Schedule of
one day平均的な1日のスケジュール

9:30
出社。出社後、メールチェック&案件チェック(最近は、通勤時に携帯でメールチェック)。
10:00
資料作成。お客さまとの打ち合せに向けた資料作成、内容確認。
13:00
打ち合わせ。
14:30
帰社。打ち合わせ後の対応、打ち合わせ記録の作成&資料修正。
15:30
社内打ち合わせ、資料作成。調査設計の検討、今後の作業内容の確認。
16:30
社外調整、資料作成。外部への問い合わせ、文献調査など資料作成。
18:00
出張準備。
19:00
退社。
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