リサーチの仕事は、
人と人とのつながりがすごく大事。

加藤2009年新卒入社

マネジメント&マーケティング研究事業本部経営・マーケティング研究部研究員

  1. TOP
  2. 社員紹介
  3. 加藤 - マネジメント&マーケティング研究事業本部

JMARは、仕事内容が自分の興味に合っていて、入社後のイメージも描きやすかった。

会話中の写真

大学院では、社会の課題を情報学を使って解決する、社会情報システム学を学んでいました。社会調査や統計学、また、研究や分析をすることが好きだったので、就職活動では、情報学を用いて社会に貢献できる仕事かどうかを基準に、シンクタンクやSIer、銀行のシステム部門などを受けました。その中から、JMARを選んだ理由は3つあります。
一つ目は、入社後のイメージが描きやすかったことです。他のシンクタンクは、研究だけでなくシステム構築もやっている会社が多く、調査やコンサルタントのキャリアを歩めるか分かりませんでした。
ニつ目は、JMARの仕事が、これからの社会や企業に重要な役割を果たすと感じたからです。多様化していく消費者ニーズの変化に的確に応えるためには、情報や調査は企業にとって必要だと思いました。三つ目は、人材を大切にする企業だと感じたこと。面接は私一人に大勢の方が対応してくれましたし、一対一の職場見学もありました。

消費者の意識・行動を明らかにする調査の設計やデータ収集・分析、報告書作成を行う。

デスクで仕事中の写真

入社後は、まず、マーケティング・データ・バンク(MDB)で、情報コンサルタントを経験。3年目に、社内公募で現在の部署に異動しました。案件は、大学や民間企業のお客さまから依頼される消費者の意識・行動調査がメインとなります。その調査の設計、データ収集・分析、報告書作成を行うのが主な業務です。
お客さまの依頼内容が、いつもはっきりしているとは限りません。新しいビジネスや商品を成功させるために、どんな調査をして、何のアウトプットを手にすべきか、お客さま自身が明確にできていない、迷っているケースがあります。そのようなケースでは、リサーチのスキルだけではなく、マーケティングそのものの知識やスキルを駆使して、マーケティング課題の明確化、調査課題へのブレイクダウンを行っていきます。そのうえで、設定された調査課題を解決するために必要となる調査設計を提案していく流れとなります。お客さまに指示された調査をただ承るだけでなく、お客さまに寄り添って一緒に考え、お客さまとともにビジネスを成功させていくプロジェクトはとてもエキサイティングであり、仕事のやりがいを感じます。

お客さまから指名で仕事が来るように。別のお客さまを紹介してもらうことも。

打ち合わせ中の写真

調査というと、ひとりで行うイメージを持つ人もいるかもしれませんが、集計結果が出てきたときに、どんな解釈をし、分析すべきかなどを社内でディスカッションすることもあります。また、報告書にまとめる際に、どうしたらわかりやすくなるかなども複数名で相談しながら進めます。
異動したばかりのころは、先輩の仕事を手伝うことが多かったのですが、2~3年目くらいで、自分がメインとなる案件が大半を占めるようになりました。最近は、お客さまから直接相談を受け、指名で仕事をもらうように。また、別のお客さまを紹介してもらうこともあります。とてもありがたいと感じますし、自身の成長も感じます。
こんな風に、リサーチは、人と人のつながりがすごく大事です。だから、求められていることプラスアルファのアウトプットを出し、信頼感、安心感を得てもらえるよう心がけています。

入社後、大学院の後期課程に進学、修了できた。

打ち合わせ中の写真

私は、大学院の前期課程を修了して入社しましたが、入社後、大学院の後期課程に進学、修了することができました。入社当時は知らなかったのですが、社内にそういう方がいたので、私も手を挙げました。また、入社直後から資格取得のためのセミナーに参加、異動後も、統計や調査のセミナーを受けたりしています。それに加え、書籍費用を負担してくれたりと、JMARには、研究員としての知識を身に付け、成長できる環境が整っていると思います。
この恵まれた環境下で、研究員として、世の中の動きや社会でどんなことが起こっているか、アンテナを高くして情報収集していきたいと思います。そして、いずれは新しい調査方法を開発できればいいなと考えています。

休日の過ごし方

友人と食事に行ったり、出かけたり。社会人ドクターのときの研究会にも参加しているので、ときどき、知り合いの先生の論文を手伝ったりしています。

Schedule of
one day平均的な1日のスケジュール

9:40
出社し、メールをチェック。
9:55
チームメンバーと朝礼。
10:00
クライアントとの打ち合わせに向け、外部業者との調整や必要な資料を作成、上司に確認してもらう。
13:00
別案件の打ち合わせのため外出。
16:00
打ち合わせでいただいた宿題を行う。
17:30
別案件の集計、報告書の作成。
19:30
最後に明日の予定を確認し、本日の仕事は終了。
ページトップ