50万点超の資料から情報を提供する
コンサルタント、兼セミナー講師。

吉田2006年中途入社

MDB事業本部情報サービスグループ第1情報サービス部

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マーケティングの仕事を再びやりたくなって、転職を決意。

会話中の写真

前職では広告代理店に勤務していました。入社1年目はマーケティング部に所属し、アンケートの設計や集計、報告書の作成などを担当。その後、営業を2年間経験し、大手広告代理店担当として、大手企業の通信販売チラシの配布エリア提案、チラシの手配、レスポンス分析、報告書作成などを行いました。
転職理由は、マーケティングの仕事に戻りたかったからです。ただ、広告代理店は、お客さまのジャンルが決まっていることが多い。私は、幅広い業界のマーケティングに関わりたい気持ちがあったので、いろいろなお客さまに接することができるJMARのMDB事業を選びました。

毎日、さまざまな業界のお客さまから話を聞くことができる。

書庫で調べ物をしている写真

最初は大阪勤務、4年後に東京勤務になりましたが、業務は大きく変わりません。会員の方から寄せられる依頼に、平均1日程度調査を行い、50万点を超える所蔵資料の中から情報を提供していきます。第2情報サービス部が海外や技術系の調査が多いのに対して、私の所属する第1情報サービス部は国内のマーケット調査や消費者意識調査などを行うことが多いですね。
依頼された言葉そのもので探しても、お客さまがほしい情報に辿り着かないこともあります。例えば、市場の規模がほしいのか、市場動向が重要だったのか。アンケート調査ではなく、会社動向なのか。また、消費トレンドでは、調査対象そのものが曖昧ということもよくあります。そのため、電話で調査の背景や理由などを詳しく聞くようにしています。短い時間の中でのヒアリングですが、毎日、いろいろな業界のお客さまから話を聞くことができるのは面白いですね。

現在は、消費トレンド情報収集セミナー講師も担当。

社内で打ち合わせ中の写真

現在は、情報コンサルタントとして勤務する傍ら、MDBセミナー「消費トレンド情報収集セミナー」の講師も担当しています。
もともと消費トレンドに関しては、若手に任せようという流れがあって、前職が広告代理店だったので声がかかりました。「本当にやるんですか?」というのが最初の印象でした。もともと人前に立つのは苦手だし、前任者が話の上手い人だったのでプレッシャーがありました。けれど、もうすでに、200~300人ぐらいの規模を3回程度、お客さま先で行う小規模のものは年に10回ほど経験しています。だいぶ慣れてきましたが、消費トレンドは流動的なので、こまめな情報収集が欠かせません。また、内容について基本的な軸はあるものの、参加者が新入社員とベテランのどちらが多いかによって話す内容を調整しなくてはなりません。そうした準備の結果、お客さまから「面白かった」と言っていただけると達成感を覚えます。

常に最先端情報に触れるため、毎日、新聞をクリッピング。

調べ物をしている写真

プロとして、知識面はもちろん、課題に対してどんな情報を集めればよいかまでを提案できる情報コンサルタントを目指しています。特に、消費トレンド情報については講師として常に最先端の情報に触れるため、毎日、新聞をクリッピング。トレンド系の雑誌やビジネス書もチェックしています。また、普段から、これからの市場はどうなっていくのかなどを考えるようにしています。
ゆくゆくは、既存情報の提供だけでなく、大きな課題に対して一から調査に取り組めるようになれたらと思っています。

休日の過ごし方

中、高とずっとクラリネットをやっていて、休日には所属している吹奏楽団の練習に参加しています。旅行も好きなので、練習のない連休はのんびりと国内外を旅します。連休をつなげてイタリア、ウィーンに行ったこともあります。

Schedule of
one day平均的な1日のスケジュール

9:00
出社。当日のメールを確認、事前準備。
9:15
朝礼。本日の連絡事項などの確認。
9:30
業務開始。依頼を受け、情報の検索、収集と必要な資料の作成を行う。
17:00
資料作成。翌日以降の資料づくり。
19:00
退社。明日の予定を確認、最後に急ぎの案件がないかメールチェックし、終了。
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