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業務案内
2016年6月1日

農林水産省「サービス産業イノベーション推進事業」
モデル実証事業報告

 平成28年度の農林水産省補助事業として、モデル実証事業実施主体が実施した以下の調査研究事業について、概要をご報告します。

事業名
「平成28年度国産農産物消費拡大対策事業のうち食のサービス産業イノベーション推進対策事業(サービス産業イノベーション推進事業)」 

【目的】

 外食・中食産業の生産性向上を図るため、生産性向上の推進を普及・啓発する研修会や異業種交流会等を実施するとともに、ICT・ロボット技術の導入、業務の共同化等のモデル的な取組を行うモデル実証実施主体を公募、審査、採択し、事業の進捗管理、評価を行いました。生産性向上モデル実証事業の取組については、モデル実証実施主体における労働生産性の伸び率を対前年比3.0%とすることを目標としています。

【事業概要】

 サービス工学等の異分野の知見を活用した業務の最適化、ICT・ロボット技術の導入、業務の共同化等に取り組むことで、より高い生産性と高水準のサービス提供を実現する以下のモデル実証な取組を行いました。

①ニチワ電機株式会社
 「厨房の下膳自動搬送システム化」
②パナソニックソリューションテクノロジー株式会社
 「外食事業者における接客・接遇シーンのレベル向上と効率化」
③合同会社ビジネス実践研究所
 「清掃ロボット導入による外食/中食店舗清掃業務効率性向上の取組み」
④株式会社未来基盤情報センター
 「中小飲食店の来店予約等のバックヤード業務でのIT活用による業務効率化検証」

【資料】

 ●サービス産業イノベーション推進事業 モデル実証事業報告 (PDF)

 

<本事業に関するお問合わせ先>
社会システムデザインセンター 湯田元就
motonari_yuda@jmar.co.jp